2013年11月16日土曜日

すずかけカーニバル

今日は午後一番ですずかけカーニバルの舞台発表に出演しました。

毎年行われる小学校、地域あげてのお祭り。100枚勧誘ビラを配るより実演する方が印象深かろうと応募しましたが、この日のための稽古はたった3回ほど。3日前に(!)司会を任された藤原父も緊張気味のようです。

しかし、すずかけ剣友会の子供たちは緊張ごときで縮こまることはありません。みんなで出れば怖くない!!
しかも、当日ひやかし半分で見に来た東畑くんも竹刀を持たされ胴だけつけて舞台に。
「マジで??」と言いつつ楽しそうな彼。そして、「早く来いや!!」と先輩を先輩とも思わぬ小学生たちに背中を押され出演することになりました。その決断、出演3分前。

ここまでかなり乱暴な話ですが、礼に始まり、初めの素振りも面打ちも、とても上手くいきました。
司会のほうが頼りなく思えるほどに。
跳躍素振りでは、観客から拍手が沸き起こりました。
「あんたもあんなのやってみたら?」と息子にささやくお母さんもいらっしゃいました。(よし!!)と心の中でガッツポーズするブログ係。

しかし!最後の見せ場、胴打ちでは、稽古不足と行き当たりばったりがバレてしまいました!!

タイミングと息の合った打ちが見所なのですが、観客の皆様にはわかりにくい所だったかもしれません・・・。しかもオオトリで締めに出てきたのが冷やかし出演の東畑君とゆいちゃん。

そう来たか!!ヤバいやろ、司会!!

司会もテンパっていますから、状況判断誤ったようです・・・。こちらの心の声は届かない・・・。

若干、コメディチックに終わってしまいましたが、出演した子供たちは楽しそうでした。
たくさんの拍手の中、退場。見ていてスリリングな展開でしたが終わりよければすべてよし。

参加賞をもらって、そのあとカーニバルを楽しんだ子供たち。一緒にお昼やおやつを食べ、公園で鬼ごっこ?もしました。ふだん、学区が違って一緒に遊べない子も、剣道とは違う形でふれあうことができたのではないでしょうか。

もちろん、17時からはちゃんと稽古に行きました。「え~っ」と言いながらも。
今日一日子守してくださった藤原父と野村父、ありがとうございました。






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